貸し事務所とレンタルオフィスの違い

貸し事務所とレンタルオフィスの違いははっきりいってありません。レンタルオフィスは物件だけではなく事務仕事に必要な机や通信機器などを兼ね備えたレンタルであるのに対しいて、貸し事務所というともと事務所として使われていた物件をそのまま事務所としてお貸ししますよ。という程度のことで机や椅子、あるいは通信機器等がついてくる可能性は低いでしょう。もちろん事務所に必要な電話なんかもない場合が多いでしょう。電話を引いたりインターネットをつないだりが必要です。

賃貸契約には現状回復義務というのがついてくるので貸し事務所には何もない場合がおおいです。そして言葉じりの問題ですが、最近の若い人はなんでも横文字にする傾向があるので、貸し事務所というと年配の人が大家さんの場合を想定する必要があるでしょう。そういう意味では一昔まえの形態になりますので、貸し事務所と書いてある看板は最近ではほとんど見かけなくなっているのが現状です。事業というものは居住物件とちがってきびしいです。投げやりに貸し事務所として募集してもなかなか借りてはみつかりません。

今後の貸し事務所はどうなっていくのか。経済不況は深刻さをましています。企業を取り巻く環境は年々厳しさをましています。そういうわけで投げやりに事業を展開するなら、法人税の高さや採算の合う事業が年々減っていることなどから、きびしいのが現状でしょう。そこで貸し事務所も当然このあおりを受けています。そうかといって悲観する必要はありません。事業の厳しさがますなら、それに見合った価格がついてくることでしょう。大切なのは大家さんと話して価格を交渉するなど本当によい物件かどうかを見極めるひつようがあるでしょう。

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